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シンプル is ハッピー

シンプルに生活出来る様、色々工夫している様子を綴っています。

子宮頸がんの恐れ有りで子宮全摘出 その後の後遺症

実母が6年ほど前に子宮全摘出手術を受けました。

理由は「子宮頸がんの恐れが有るから」

子宮頸がんの検査に行ったら、医者に

「子宮頸がんの恐れが有るね~。生理も閉経してるし、

 念の為、取っとこうか」

って軽く言われたので、手術したそうです。

 

手術後1年位は目立った後遺症は感じられなく、

子宮全摘出後の診察も行かなくなってしまったのですが、

だんだんと後遺症らしき症状が出てきた様です。

 

その症状というのが

< お腹に力が入らない >

 

手術時に切ったところらへんのお腹に力が入らないそうです。

お腹に力が入らないから、姿勢が前のめりになり腰痛になる。

お腹に力が入らないから、便秘になる。

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当初は子宮全摘出の後遺症ではなく、他の病気と思い、

MRIで脳を調べてもらったり、

レントゲンで背骨を見てもらったりしたのですが、

結局、理由は見当たらず、年齢のせいにしていました。

 

でも、実母から「何故だか知りたい。調べて~」と言われて、

いろいろ検索してみました。

その検索してみた結果、お腹に力が入らない原因は

子宮全摘出の後遺症かも…と思うようになりました。

 

その検索結果を並べます。

①腰痛
癒着性変性=特に更年期になると過去の子宮摘出手術後の癒着によって姿勢の変化が現れ、強度の腰痛が出現する場合が多い

kairo-jcc.com

 

②お腹に力が入らない

www.c-notes.jp

 

③足がむくむ

healthil.jp

 

子宮全摘出手術をしてしまったものは、もうどうしようも無いですが、

よほどの事が無い限り、体を切ったり貼ったりしてはダメですね。

後でこのような後遺症が出てしまっても治し様がないです。

 

腰痛ベルトをしてお腹を引き締めると大分楽になるそうです。

とりあえず、実母には

「まだまだ目も見えるし手足も動く。死ぬまで体を大切に使いや~」

と言って、励ましてます。