シンプル is ハッピー

シンプルに生活出来る様、色々工夫している様子を綴っています。

だらしない子の対処法

私の長女(小学2年生)は、はっきり言ってだらしないです。

私が比較的几帳面なせいか、だらしなさが目について仕方ありません。

特に、前の日の学校の準備をなかなか自発的にしてくれないのが

気がかりです。

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でも、私の兄も同じような性格だと母親に言われて

「これも遺伝かな~。まあ、大人になったら多少マシになるだろう」

なんて多少不安に思いながら、

長女が忘れ物をしないよう、サポートしていました。

 

その不安が払拭される本に出会いました。

昨日、図書館で借りてきた本なのですが、

親力で決まる!  (宝島社文庫)

親力で決まる! (宝島社文庫)

 

 「『親力』で決まる!」という本に

「だらしがない子をどうするか?」というテーマがありました。

 

著者の親野智可等さん曰はく

だらしがないのは生まれつきのような気がする。

なんとか直してやろうと叱ったり、

わざと忘れ物をさせて困らせたりするのは良くない。

 

なので、とりあえず、3段階を気長に実行する。

まず、第1段階:子供と一緒に明日の持ち物の支度をする

次に、第2段階:親が見ているところで、自分で支度をさせる

そして、第3段階:自分でやらせておいて、後から確認する

 

なかなか効果は出ないが焦らず実行する事。

物の管理能力や整理整頓より大事なものはいくらでもあるのだから。

 

…よかった、私のサポートは間違いではなかったんだ…

ちょっと、ホッとしました。

 

因みに長女が小学1年生の時は第1段階をしていまして、

小学2年生の現在、第2段階を実行中です。

 

だらしない子供を持つお父さん、お母さん、

あまり叱らずにサポートしてあげてくださいね。