シンプル is ハッピー

シンプルに生活出来る様、色々工夫している様子を綴っています。

数字の「5」の書き方 上に突き抜けるか、突き抜けないか

長女(小学2年生)のクラスでは、算数の小テストの丸付けを席が隣の生徒と交換して行います。
今の長女の隣は揚足取りの性格やや悪な男の子。
ちょっとしたミスでも×を付けてきて、後で先生に〇を付け直してもらうというやり取りが結構あります。

その男の子、昨日の算数の小テストで「5」の書き方が違う!上が突き抜けてる!と言って×を付けました。

やはり先生に後から〇を付け直してもらっていたのですが、
よくよく考えてみると、私が小学生の時に習っていたであろう「5」と、今、小学生が習っている「5」が違う!

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私が小学生の時に習っていたであろう「5」は左側の「上が突き抜けている」方、
今の小学生は小学一年の時、右の「突き抜けていない」「5」を習っています。

気になっていろいろ検索してみたのですが、ほぼ全て右の「突き抜けていない」「5」でした。

その後もいっぱい検索して、やっと引っかかったのが、Yahoo!知恵袋

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

そうか!やはり私の記憶は間違いではなかった!!
長女には「どちらも正しい」「お母さんが小学生の時は突き抜けていた」と伝えました。

因みに我が旦那は「突き抜けてなかったで。自分の学校だけちゃうん~」と言われました。
コイツもセイカク ワルイ…